毎週ほぼかかさず見てたLOSTのシーズン4が昨日で シーズンフィナーレ だった。 って全然話終わってないっ! むっちゃ途中で終わってる! シーズン最後って区切ってるくらいなんだからそれなりにスッキリしたかったのに! 『オマエかLockeーっ!』って感じだよ←ネタバレ? もーなにそれーー  って完全にLOST製作側の術中にはまってるんだけど・・・ LOSTって毎シーズン『はぁっ!?』って終わり方な気がするよー。 でも何だかんだで面白いんだよ〜 すごく。 だから終わるまで見続けてしまうんだわ、きっと 他のドラマはもうちょっとスッキリ終わってると思うんだけどなぁ  ってそんなにこっちのドラマ見たことないけど あーぁ。ウワサだとシーズン4か5で完結って聞いてたんだけどな。 やっぱ5か。 シーズン5って私がアメリカいるうちに終わんないよね。っつうかいつ始まるんだ?って話だし。 なんだかすごく独り言な日記になってしまった。 だってすごくモヤモヤしてたの。 ちょっとすっきりしたー(笑)
一風堂NYでラーメンを堪能した後は夕食まで別行動。 私は1人で MOMA(NY近代美術館)に行こうと思ってたんだけど、特に行きたいところが見つからなかった旦那も一緒に行くことに。 MOMA、初めて行ったんだけど私好みですごーく良かった  美術館というよりなんつーかギャラリー(意味同じ?)な感じで 『??』ってのもいっぱいだったけど、それはそれで突っ込みどころたっぷりで面白かったー。 だってだって 真っ黒一色 の板が額に入ってるだけ、とか。 天井から扇風機 がぶら下がってるだけ、とかだったりするんだもーん。 う〜ん アーティー(笑) でもなんてことない写真や絵でも、飾り方しだいで面白くなったりするんだなーって参考になったりもしてじっくり見ちゃった。  デザインゾーンにあった椅子達&黄色い電気  の廊下(これもアートらしい)  なんてことないハゲたおっさんも・・・  ↑よく見るとちっちゃな人間の 集合体だったり  他にも有名な画家の絵あり、部屋全体をつかったアート空間  あり、日本のケータイ  や医療機器まであったりして、2人とも思いのほか楽しんだなぁ。 その後は夕方グランドセントラル駅で友達夫妻と合流、女子だけが 『NYチーズケーキ食べたい!』と盛り上がったので駅構内のケーキ屋さんで購入  そのあとはタイムズスクエアからすぐ近くのシーフードレストランで 生ガキ・巻き寿司・ワイン 幸せだった〜  やっぱり都会のレストランっておいしーよー ま、値段が高かったからびびって少なめオーダーな私達でしたが・・・  もちろんホテルに戻って 濃厚なNYチーズケーキ を旦那と奪い合いながら  食べましたよ。 普段甘いものに全く興味ない旦那とケーキを奪い合う日が来るとは・・・ よく考えてみたら、この日は24時間ろくに睡眠もとらず運転と歩きまくりのNY観光。 そりゃ〜甘いものも食べたくなるよね〜。
やっと来た。 昨日来なかった、アパートのメンテナンス  のおっちゃん。 これでめでたくコンロ復活〜  でもーーー  今日友達とランチに行ってそのままウチでお茶しようって友達と一緒に家に帰ったら、ちょうどメンテナンスの人が来てたのね。 そしたら靴のまま入っとるじゃんっ  ちゃんと留守中に来てもいいように 『靴は脱いでね!』って見えるところに張り紙しといたのにー。 友達が一緒だったからなんか怒る気分になれなくて、足元付近に非難の視線だけ送っといたけど  絶対今までも張り紙無視されてたんだろうな〜。 うちのコンロって電気だからかヒューズ落として作業してて、お友達来てるのにすぐお茶も入れれなかったしさ。 ま、すぐ帰ったけど。 だから昨日来て欲しかったのにー。 アホー!!
先週末はメモリアルデーで3連休。 お友達夫妻と4人でNYに行ってきましたー  しかも、初の車でNY!! 距離はよくわかんないけど、片道10時間・・・    けっこうな道のりっす。 でも、車1台で行ったから1人2.5時間の運転でいいの。楽だった〜  旦那と2人より話もはずむしー  ということでぼちぼち日記かいてゆこかな。 とりあえず、この旅の目玉だった 一風堂のラーメン  きゃ〜〜〜!!おいひかった〜〜〜  ちゃんと日本のおいしいラーメンの味だった〜〜 日本のラーメンってほんとうまーい なんてゆうか中毒性  が強いよねー 絶対に定期的に食べたくなるんだもん。 でもミシガンだとおいしいの食べれんし・・・  しかも今年の春NYにOPENしたばっかりなの! NYに行くって話しが出て最初に『絶対一風堂行く!』って心に決めてたくらい楽しみにしてたんだよねー。 昼過ぎの2時頃でも並んだけど とんこつなのに紅しょうがなかったけど 1杯$13(!!)だけど  うまかったから許すっ  はぁぁ、また食べたいぃぃぃ 
やっぱり来ねーよ。 アパートのメンテナンスッ  昨日の朝、なぜか突然バチっ  ていったきりコンロが付かなくなってしまい・・・ しかも一番大きなよく使うところだし のこりの3つは使えるからいいけどやっぱ不便! アパートのオフィスに言いに行ったら『今日直しにいけるよ!』と調子よく言ってたけど。 やっぱり、だ。 今まで何度もメンテナンスを頼んだことあるけど、すばやく対応してもらったことがほとんどナイんだよねー。 昼過ぎにトントン  ってノックの音がして『すげぇ!来た!』って思ったら忘れ物を取りに来た旦那だったし  コンロって毎日何度も使うところだからすぐ来て欲しいのにーーーっ!! アホーーー!
今、晩御飯用に肉を解凍しようと冷凍庫を空けたら こんなものがーっ!!  なになになに!?なんだこれは!? まさにこれは 高級食材めんたいこ 私、騒ぎすぎ?(笑) だって専業主婦の私の知らない間に冷凍庫に明太子って・・・ びっくりするじゃん? 多分旦那が会社の人から頂いたと思われる。 誰がくれたんだろう? わかんないけど、すごくありがとう  今晩白いご飯と一緒に頂きまーす 
グランドサークル旅行のしめくくりは セドナといっても、昼ごろアンテロープを出発して寄り道しながらのんびり向かったから到着したのは夕方でほとんど宿泊だけ。 途中で寄った ウパキ国定公園 800年前の先住民の遺跡が残ってて、これは集合住宅らしい。 ちっちゃな部屋が100室もあったそうだ。現代の白人(おっきな)アメリカ人には絶対に住めないであろう小さい部屋がぎっしりみっちり。 レンガで作ってあるこの遺跡を見て ”三匹のこぶた”を思い出した私。 末っ子ブタ  がつくったレンガの家だけは雨でも風でも崩れなかったっていうやつ。やっぱレンガってもちがいいんだねぇ。 セドナには夕方ついてサンセットを拝む。 セドナといえば、癒しとかオーラ  とか、エネルギーが集まる特別な場所  みたいな、そんな場所っていうイメージ。 でも、残念ながらそうゆう目で確認できないものって基本的に信じることができない私達(笑) だけどせっかくだからセドナの大地に癒されてみようじゃないかと、韓国料理屋さん  に行って久しぶりのアジアご飯を食す。 なんか本来の癒され方法とはちょっ違う気もしますが  韓国版おかゆでかなり胃が癒されたよ〜  これで体調もほぼ回復  さすがセドナだ〜(笑) おかげで次の日は朝から元気にカセドラル・ロック  を見に行き  サボテンくん  を眺めながらあっというまにフェニックスの空港に到着。  移動の多い忙しい旅行だったけどその分内容盛りだくさんの一週間だった〜  なんか ”やりきった!”って気分!途中グダグダだったけど・・・  そして、体調不良  でダウンした私のおかげでキャンプ設営を1人でやるハメになった旦那に感謝だわ。 かれはもっと やりきった感 をかみしめていたことでしょう・・・
モニュメントバレーでのキャンプは2泊の予定だったけど、急遽1泊に変更  することに。 キャンプ場の雰囲気があんまり好みじゃなかったのと、丸一日で十分見て回れそうだったから2泊するよりは次の目的地に行ったほうが効率が良さそうかなと思って。 あと・・・ 私の体調が芳しくなく  ホテルでちゃんとしたベッドで寝たほうがいいってことになりー  普段はホント無駄なくらい健康  なだけに悔しい・・・ まぁ、予定変更の1番の理由はキャンプ場と効率向上の為で、どこかをパスしなきゃいけないとかじゃなかったからいいんだけどね。 ってことで今度は西へ3時間弱のドライブで アリゾナ州へ突入。 今までいたユタ州とアリゾナ州は同じタイムゾーン(マウンテンスタンダードタイム)  で時差はないはずなんだけど ユタ州はサマータイム採用、アリゾナ州はサマータイム不採用なの。 ってことは同じタイムゾーンなのに アリゾナの方が1時間遅れてるってことなのです。 でも!ナバホ族の住んでる地域はユタとアリゾナにまたがって広がってて、彼らは夏時間を採用してる。 ってことは(あぁ、もう訳がわからない・・・  ) アリゾナでもナバホ族ゾーンにいる間は時間が1時間進んでるってこと。 ってことは、ナバホ族ゾーンからアリゾナの標準ゾーンにやってきた私達は 1時間得をした ってこと。になるんですよ、よくわかんないけど。 まぁそうゆうわけで時間に余裕もできて、ホテルに着いたら私の体調も良くなってきた  ってことで、車にぐちゃぐちゃに押し込んであった荷物を全部部屋に運び、帰りに向けてパッキング開始! まだ2泊残ってるけど、もうキャンプはしないからかさばるキャンプ道具たち  をきちんとしまってどんどん詰め込む。 食料がほぼなくなって荷物は絶対に減ってるはずなのにパンパンのカバン達。 なぜだ 思い出か!?←違う  2人で黙々と作業をすすめ、何とか詰め込み終わってほーっ。 後ろの座席にのさばっていた寝袋×2がなくなって車の中もスッキリ  そして次の日は朝からコロラド川を絶壁の上から眺めるポイントへ。 ホースシューベンド馬蹄型に曲がってるっていう意味。まさにその通りな形。  私達が行ったときにちょうど写真撮影ツアーみたいな団体がいて、みんなご立派な三脚つかってあーだこーだいいながら撮影してた。うちの旦那も高さにびびりつつも撮影にいそしんでおりました。 そして アンテロープキャニオンへのツアーに参加。 まさに 自然が作ったゲイジュツ  岩が鉄砲水に浸食されてできた隙間なんだってー。 その隙間が細長ーい空間になってて、そこを歩きながら上を見ると↑こうなる。 巻貝  の中身みたいに螺旋になってるとこもあって、なかなか陽も届かないみたい。 もともとこの辺は砂丘でそれが石化してできた岩だから、岩肌がすべすべ〜  で土器みたいな手触り。 時々上から降ってくる砂が陽に透けるとすごいキレイで、口ポカーン  って見とれちゃうくらい。 で、口と目に砂が入る(笑) 砂まみれになりながらもしっかりこの不思議な景色を堪能。 アーチーズやモニュメントバレーより全然小さな規模だけど、絶景度では引けをとらないかも。
旅6日目、アーチーズ国立公園を出発して今度は南へ  キャニオンランズ国立公園経由で モニュメントバレーに向かった。 途中で食べたメキシカンランチ   ラスベガスの豪華バフェを最後に、質素なキャンプ食とかシリアルバーとかばっかだったから久しぶりにガツン  とレストランご飯。 旦那は肉不足をステーキで補う    モニュメントバレーまでは3時間位の道のり。 ほこりっぽい乾いた大地をガーーーーッと走っていると遠くに見えてきたー   これまた今までの公園とは違う、神懸かった(!?)景色! この辺は今も ”ナバホ族”っていうインディアン達が生活してる地域なんだって。 モニュメントバレーも国立公園じゃなくてナバホ族が運営してる公園。だから国立公園の純粋で無欲な感じとは違う、ビジネスの香り  が漂ってる気がした。 ここのキャンプ場はこーんな感じ。ちょっと狭いけど景色がなかなかいい〜   遠くにモニュメントバレーのビュート(モコってしてる丘のこと)も見えた。 ここでは幌つきトラックで公園内に残る先住民の遺跡を巡るツアーに参加したんだけど・・・ 最初は天気良かったのに、しばらくすると真っ黒の雲が  そして遠くに雷が光りだし、ゴロゴロ鳴り始めた!! ちなみにここ、 平地でところどころに岩山があって、しかも幌つきトラックだから窓がビニールシートなんですけど、危険じゃありませんかね  ? ガイドのおばちゃんのいる運転席ゾーンが最も安全そうなんだけどっ? そしてどんどん雷のピカピカとゴロゴロの時間差が縮まってきて、どわーっと土砂降りの雨  なんか嵐に追いかけられてる感じすらしたんだけど・・・ ほかのお客さんたちも怖がってる人あり、興奮で爆笑してる人ありの大騒ぎ。 そして雨が横殴りになって席に降り込んできた。でも雨にしてはなんか痛い? って思ったらこれヒョウ  じゃん!! ちっちゃいけどヒョウが振り込んできて足とか腕にポンポン当たってたの! これで私達客の興奮は最高潮  に(笑)降り込んでくるヒョウも気にせずビニールシートを開けて皆写真を撮ったりしだした。 私達にも 『あんたちゃんと撮った?私がシート持っててあげるから撮りなっ!』なんてお気遣いまでしていただいて(笑)『いやいや私は結構ですぅ  』と思って旦那を見たらしっかりカメラ構えて撮っとるし  あとでガイドのおばちゃんに聞いたらモニュメントバレーでヒョウって滅多にないらしい。 そりゃそうでしょうね・・・ ヒョウが良く降るとこなんて普通ないよねぇ。 でもスコールみたいに数分で止んで、その後はパーっと晴れ  雨とヒョウのおかげで埃っぽく霞んでた景色もクリアになって、景色もスカッと良く見えたから良かったかも♪ モニュメントバレーを代表する3つのビュート このビュートの近くまで車で降りていけるの。ものすっごいガタガタ道で、4WDが多い中『行けるとこまで行こう  』ってレンタカーのカローラで挑んでみた。 やっぱり近くで見ると迫力が違かったー! でも旦那は悪路の運転に四苦八苦でむっちゃ集中。景色を楽しむ余裕はなかったらしいけど。 パンクしなくて良かった〜。お疲れ、旦那!!
アーチーズ2日目は朝からちょこちょことトレイルを歩いたりしてから、公園内のキャンプ場へ。 今までのキャンプ場って大体、森めいたところが多かったんだけどここのキャンプ場はアーチーズの園内だからアーチを作ってるのと同じ赤い岩山の中にある。 ↓テント裏の岩で休憩、サイコーッ  この岩の後ろにモコモコと岩が広がってた。  モコモコしたむき出しの岩の中でのキャンプは初めて。眺めが新鮮で良かったー。 しかもこの公園は園内にホテルがなくて宿泊できるのはキャンプ人だけ。それもなんかちょっとイイ ダブルアーチ ランドスケープアーチ バランスロック アーチじゃないけど・・・  昔、このとなりにもちっちゃいバランスロックみたいなのがあったけど嵐  で崩れちゃったんだって。 どの岩もアーチも今も侵食が進んでてずっとこのままじゃないのか思うといつまでもじーーーっ  と見ていたい気分になる。 そういえば、全く関係ないけどこの日の晩御飯はインスタントのカニ雑炊  だったの♪ 久しぶりのコメ食  うまかったな〜〜〜  
私、牛乳  の原液が苦手。 でもカフェラテとかヨーグルト・チーズとかの乳製品はむしろ大好き  牛乳の真っ白の状態の味と匂いが子供の頃から好きじゃないの。 でも、たまにコーヒーとか紅茶に入れたかったり、料理に使いたかったりするからその都度買ってたんだけど、よく知らん間に賞味期限が終わってて固まり  になってたりしてたの。 牛乳の1番の苦手要因が 温めたときの匂いで、シチューとかスープを作るときに本気で 『ウプッ 』ってなるんだけど、出来上がったときのあの幸せな匂いと味は大好きだから毎回頑張って乗り越えていたのね。 そしたら最近になって 豆乳にしたらいいんじゃないか ってことに気がついたの!!! なんで今まで牛乳にこだわっていたのか理由が全然わかんないんだけど、これに気がついてまさに 目からウロコ だったっ! 多分、実家で豆乳なんて見たことない(私以外はみんな牛乳好き)から思いつかなかったんだろうなー。 ということでちょっと前から豆乳を買うようになったの。 そしたら、全然いけるじゃん  牛乳より賞味期限も長いから余裕で使いきれるし、なにしろ原液でごくごくいける。 というよりもむしろ好きな味だった!!あっためて飲むと幸せな気分  にすらなったし 料理でも使ってみたけど今のところ全然問題ない感じ。 あー、コーヒー  はちょっと味が変わる感じがしたけど基本ブラックだから、ラテ飲みたくなったらスタバ行きゃあいいしねー   なぜ今までむりやり牛乳を使ってたのか全く意味がわかんない  今までクサイ思いしてシチューつくったり、固まらせて無駄に捨ててしまったり、何かと損してたなーって悶々としてしまった。 しまいには、だって牛乳って 牛の母乳だよ!?母乳を成人した人間が飲んでうまいわけがない  とか思い始めてしまい、ますます牛乳を愛せなくなってしまいそうな予感・・・   豆乳派転身〜 
3日目、キャンプサイトを撤収後に東へ1.5hドライブ。 ブライスキャニオン国立公園に到着。 ザイオンとそんなに離れてないのに全く違う景色に感動!! 見たこともないニョキニョキ岩が一面広がってて思わず 『うわっっ 』って声が出ちゃうくらいだった。  ザイオンと違って山じゃなくって、公園自体の標高が高くてニョキニョキ達は足もとに広がってる。 トレイルはこのニョキニョキの間をジグザグに下りてくの。 だから普通の山登りと逆で、先に下って最後に急激な崖を上る  のがしんどい・・・ 前の日のトレイルのせいかキャンプでの粗食によるエネルギー不足のせいか、この登りが相当きつい!! 旦那32歳の体力の限界 を垣間見た気がする。 でも深い谷底から日向を求めてモミの木がどーんと伸びてたりしてスゴイの。  こうゆうの見ると元気になっちゃってついつい無駄に早歩きとかしちゃうんだよねー。で、あとでどっと疲れる  (笑) この日は公園ゲート近くのモーテルで1泊。次の日朝早くにまたまた東へ向かってドライブドライブー。 途中国立公園じゃないけど小さな公園に寄り道。 ゴブリンバレー州立公園  ブライスキャニオンのニョキニョキ達よりも背が低くて丸っこいキノコ岩  たちの群生が ゴブリンって子鬼って意味らしい。子鬼に見える、かぁ? 見えん。 勝手に各キノコ達に名前をつけたりしながらちょっと歩いて出発、次の目的地へ向かう。 そしてブライスキャニオンから走ること6時間、 アーチーズ国立公園に到着〜  ここの公園は本当に良かった!ずっと行きたいと思ってたとこだってのもあるんだろうけど、その期待を裏切らなかったなぁ。 自然に出来たとは思えない岩のアーチが公園内にいっぱい。しかも一つ一つが全部違う迫力を持ってる。 大体のアーチはトレイルを歩いた先にあるから道路や駐車場からは見えなくて、ジリジリ  と暑い中えっちらおっちら歩いてるとドーンって感じで現れるのがニクかった〜  この日は夕方の到着だったから夕日が綺麗だという デリケートアーチだけ行ってみることに。 片道1時間上ると岩の壁の向こうにいきなり登場!  アーチの向こうには雪山も見えてそりゃもう綺麗  夕日が沈むまで2時間くらいずっと座って眺めてても飽きなかった。 きっと大昔はとなりの岩とつながって一枚岩だったと思われ、それがこんな綺麗なアーチとして崖の上に残ってるなんて奇跡的だと思った。 アーチからの帰り道は真っ暗で懐中電気  を使わないとちょっと危ないくらい。 どんどん気温も下がってくるし。 なのに途中、ライトも持たず半そで短パンとかで岩盤の上で座ってたりする、  青春の1ページ  な感じの若者の集団発見。 若いってスバラシイね。
今回の旅行は全部で8泊9日。うち半分がホテル  で半分がキャンプ  キャンプだと荷物が多い多い    テント、寝袋、マット、食器、食料         ・・・ 結局2人で預け荷物3個+リュック+バッグ2個の大荷物に  。 しかも出発直前にノースウエスト(飛行機)のHP見てたら、5月5日からアメリカ国内線の預け荷物は1人1個までって書いてあるのを発見  2つ目からは $25ドル払えって・・・  ! がーん。普段の国内旅行なら1個ずつで余裕なのに、飛行機でのキャンプのときに限ってだしっ  オイルショック(?)痛感。 キーーーッ  でも行きは5月2日だから料金はとられず。 損してんのか得してんのかよーわからんけど、まぁしょうがない・・・ ということで空路ラスベガスへ  到着が夕方だったから、レンタカー借りて即 ベガス名物ホテルのバフェ へGO〜  夕方だったしホテルのロビーやカジノにはドレス着てキラキラしたお姉ちゃん達  がいっぱいの中、トレッキングシューズでまさに ”ハイキングに適した格好”な私たち  そしてカジノには目もくれず一番奥のバフェレストランへ若干早歩き気味に直進  『これからキャンプとかで粗食生活だしね!』ってここぞとばかりに エビ・カ二・肉・パン・麺・デザートを心ゆくまで乱れ食いしたのでした。 腹ごしらえの後はいよいよ出発。って助手席乗ってるだけだったけど。 ラスベガスから2時間半くらいでザイオン国立公園近くのモーテルに到着してそこで1泊、次の日の朝からザイオンへ。 トレイルの頂上からの景色 たけーーーーー! 柵とかなんもない。  そしてここまでたどり着くまでに、切り立った狭い尾根を鎖伝い  に行かなきゃならない難関↓が・・・ 滑落しゆく人の標識がコワイ。  ガイドブックには 『過去2年で2人転落死。高所恐怖症の人は無理。』とか書いてあった。 頂上付近の一番狭いとこなんて幅2mないくらいで柵はもちろん鎖すら無かったし、かなりスリリングで盛り上がる! そしてそのあたりで旦那(高いとこ苦手)に泣きが入ってました(笑) 私平気だも〜ん  頂上でしばらく景色を堪能した後は、また同じスリリングルートで下山なわけで。 ひーこら言いながら無事ふもとまでたどり着きましたー。 その後は公園内のキャンプ場でのんびりビールと晩御飯&サンセットを堪能〜  今年のキャンプ開きは国立公園でなんて、贅沢だーーー。
5月2日から1週間、旅行に行ってて無事帰ってきた  。 行き先は グランドサークル。 アメリカのユタ州とアリゾナ州に国立公園がいくつもあるんだけど、それをひっくるめてグランドサークルとゆう。 アメリカ人はこの呼び方をしないみたいだけど。←だからいちいち公園の名前をいっぱい言わなきゃいかんくてめんどい  でも日本のガイドブックにはそうやって書いてあるんだもん。 アメリカのどの辺かというとー・・・、グランドキャニオン周辺って感じ。 アメリカ地図の真ん中よりちょい左寄りらへん。 今回は5つの国立公園と1つの国定公園&その他を転々と巡って、我が家には珍しくハードめだったなぁ。 でも毎日のように違う公園でスゴイ景色を見て、キャンプして、いろんなトレイルを歩いて腐るほど写真を撮り(←旦那が)なんとも贅沢な1週間だった。 ずーっと行きたいって思ってたアーチーズ国立公園にも行けたし満足満腹  とりあえず昨日から洗濯しっぱなしだし  2人でパンツ何枚あんだ〜っ  そしてむちゃドライ地帯だったから肌も髪もバリバリ  、今日から集中保湿週間!! 肌年齢を取り戻せっ  って感じです。 ということで、旅行記はそのうち・・・
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