今日車を運転中、突然隣を走ってたおじちゃんが私の車に横付けしてジェスチャー  でものすっごい話しかけて(?)きた。 どうやら『窓開けて!』と言ってる様子なので、寒いのにー   と思いながら停車して窓を開けたら 『右後ろのタイヤ、空気がすごく減ってるよ!』って教えてくれたの。 私がお礼を言うと満足そうに去っていきました。 とっても親切ないいオジチャンでした  キレてごめん  でも今日1人なのよね、私。 こうゆうのって旦那様のお仕事じゃない?普通。 なのに、こんなときに限って担当の旦那様は出張でいらっしゃらないし  でもこのままじゃ気になるから、GS  によって空気を入れることに。 アメリカ4年目にして始めてだ!どきどき  (笑) って前に旦那がやってたのを見よう見まねでやっただけだけど。 つうかそんなことより、サムイ!!! 給油するところには屋根があるのにAIRのとこには無い・・・  気が付けば雪もちらついているし・・・  そして寒いから手袋をしたままやってたら、タイヤの空気入れるとこのキャップ(?)はめるのに時間がかかり、まだタイヤ2つしか終わってないのにAIR噴出終了。がーん  どうせなら全部やりたかったのに・・・ でももう小銭もなく、寒いし、諦めて帰宅。 タイヤはするどい小石みたいのが刺さってたから地味なパンク?っぽい。 空気がちょっとづつ抜けちゃってたみたい。 旦那〜 タイヤ持って早く帰ってきて〜 
コスタリカ6日目はサンホセからバスに乗って北へ移動。 4時間くらいかかって目的地のアレナル火山に到着。 アレナル火山は活火山で世界で最も活動が活発な火山として知られてて、運がいいと夜には噴火音とともに真っ赤な溶岩が流れるとこ  も見れちゃう! しかもとまったロッジはオーシャンビューならぬ 火山ビュー というテンションの上がる場所  なはずだったんだけど・・・  山頂見えねーーーーー  どうやら太平洋とカリブ海に挟まれてるこの辺の山は雲がかかってることが多いそうで  ま。 ここに来た目的は火山だけじゃない!こんなことだろうと思っていたよ  ←負け惜しみ と気を取り直して、温泉にゴ〜ゥ  なんとこの辺は火山なだけあって立派な温泉リゾートがあるのっ!! すっごい写真ボケてるけど・・・  屋外なんだけど川をがそのまま温泉になってた。 ぜんぜんうまく説明できてないけど、そうとしか言えん  でも、いい湯だったよ〜〜〜  水中バー(?)でお酒  も飲んじゃったりして♪ 水着着てるってのを除けばほんと日本の温泉と一緒。 ちなみに、上から おっきなおばちゃんが流されてきて(ホントに!)ウチの旦那が潰されてしまったくらい流れが強かった  そうそう、この辺もジャングルジャングルしててランチしたレストランの庭でオウムさん発見!  7日目はおサル・ナマケモノ(動かないから見つけづらい  )・イグアナや鳥達を眺めながら ジャングルクルーズ。 自生してるパパイヤ・ココナツ・マンゴー・バニラ・ポインセチアの木とかもあって植物を見てるだけでもなんか面白かったー。 その後は キャノピーっていう、ジャングルの木々に張ってあるワイヤーロープをビューン  って滑るターザンごっこみたいなのに出掛けて大はしゃぎ。 けっこう高さがあって、しかも最高速度は50km/hもでるから高所恐怖症  の旦那さんは最初びくついてましたが、15本近くやらされるからだんだんハイに(笑)  私はこうゆうの大好きっ  むっちゃ楽しかったっ  と、バラエティーに富んだコスタリカ旅行はこんな感じで幕を閉じたのでした。 最初と最後は飛行機で 私だけがハプニングに見舞われたけど、終わってみればみんないい思い出になったと片付けることにしよう・・・  でも初めての中米だったし、異国感がたっぷりでこれぞ旅って感じだったから本当に行って良かった〜 
今日はめずらしくバスタブにお湯張って入った! いつもシャワールームでシャワーだけだから、バスタブを使うこと自体何ヶ月ぶりっ!?って感じ。 今日も1日寒かったし、暖まろ〜っと雑誌を持ち込んで半身浴。 雑誌はこないだハ○ちゃん(の奥さんが持たせてくれた♪ありがと!!)がお土産に持ってきてくれた日本の雑誌。 それを見てたらなんとまぁ!!! 最近私が買ったブーツ  が載ってるじゃないのよ! しかもーーーーっ! \13000私 $69で買ったよ!?  きゃーーーーーーっ  嬉しい!アメリカに住んでて良かったっ!! っつうか私が売りたい(笑) と今興奮状態です。 しかもお風呂から出てポッカポカ  で、ビール飲みたい  けど今ビールきれてるんだよねー、何か無いかなーと冷蔵庫をのぞいたら、一本だけビールが残ってたーっ    至福だわ  そしてほぼ一気飲み♪ あー幸せ☆
きょうの1人ごはん。  雑穀米のサラダとブルスケッタ。 旦那さんはこうゆう食べなれないもの『食ったことないでうまいかどうかよくわからん』って言うから、作り損になることがしばしば。 なので1人のときに失敗を省みず調理実習。 時に失敗もあるけども、今回は成功♪うまかった☆ もちろんワインも頂きましたー。 っつうか、今も飲んでまぁす♪ 幸せ☆
先週の日曜日から客人が来てた。 って、日本から出張で来てたからウチに泊まってた訳じゃないんだけど。 旦那さんの同僚のハ○ちゃん↓。  私にとっても元同僚だからお互い全く気を使うことなく、3夜連続でウチに『ただいまー』と帰ってきて全く違和感なく一緒にゴハンを食べてた。 で、今朝から2人は仲良くメキシコ出張に旅立ってゆきました。 たった3日だったけど、ほっとかれようがうるさいと言われようが常に喋ってるハ○ちゃんがいなくなり、久しぶりに静寂が訪れた気がする。 決して迷惑だったわけではないです(笑) ハ○ちゃんと旦那は同じ歳の32歳。もうすぐ33歳。 そんな2人がきのうゴハン中に盛り上がってたのが『ぽっくん』。 いやカタカナで『ポックン』なのかも。 とにかく全く聞き覚えが無い、崖っぷちだけどかろうじて20代の私。 どうやら彼らが子供の頃よく食べたゼリーのことらしい。 私が『知らん』と言ったら2人が『そんなわけねぇ!』とか言い出し、口々に説明してくれるんだけどエキサイトしてるからあまり要領を得ず。 でもとっても楽しそうな2人を見ていたら『ぽっくん』が食べたくなりました。 誰か送って(笑)
 コルコバードのロッジからの夕焼け コスタリカ5日目。 3泊4日のジャングル暮らし  を無事終え、またボートと恐い飛行機に乗ってサンホセへ移動。 この日はサンホセ泊だったからホテルの近くでランチをしてダウンタウンをブラブラ。 コスタリカ料理のランチ定食  、こんな感じー。 ごはん・豆(ご飯にかける)・お魚のフライ・バナナのソテー・ユカ(芋)のスクランブルエッグ・野菜炒めこれにスープとトロピカルなジュース  とショッキングピンクのアイス  がついて$6くらいだったかな? バナナのソテーがすっごいおいしいのー  何食べてもだいたい付け合せで3切れくらい付いてくるんだけど、アイス要らないからバナナおかわりって感じだった(笑) ちなみに朝ごはん↓  こっちは ガチョピント(米と豆を炊いた赤飯みたいなの)・バナナのソテー・トルティーヤ・チーズ。 ガチョピントはコスタリカの代表的なご飯らしく、バーガーキングの朝メニューにまでガチョピントがあった。 コスタリカ料理ってけっこう日本人の口に合うと思うな〜。アメ食よりぜんぜんウマイもん。 んー、食べ物ばっかだ(笑) サンホセ市内ってほんと観光するとこがなくって、食事以外って特に何にもしてないんだよね。 ランチの後は市場とお土産屋さんを見て、あとはスーパーで飲み物やお菓子をお買い物したくらい。 あとは熱帯雨林コルコバードでシケシケになってた服や靴をホテルの部屋に広げてひたすら乾かす。 紙類なんて水分吸ってふにゃふにゃ  になってた・・・ あ、この日は3日ぶりにお湯のシャワーを浴びて嬉しかったな〜 
コスタリカ3日目、コルコバード国立公園へジャングルトレッキングツアーへ。 ロッジから公園は目と鼻の先なのに、やっぱりジャングルが険しすぎる為にまたボートに乗って公園に向かった。 ガイドのコスタリカ人に引き連れられ、同じロッジの宿泊者と8人でジャングルの中を探検  。 ジャングルの中はマンゴー・ココナツ・マングローブとか、いかにも南国  な大木たちで覆われてて晴れてるのに薄暗い。 雨がふっても陽が届かないのと湿気のせいでぬかるみも多い。 ガイドのオッサンのスペイン語なまりの英語の説明を聞きながら、トレッキングシューズをドロドロにしてジャングルを半日かけて歩いた。 なんかドラマの 『LOST』っぽくないっ  !? と2人で意気投合した(笑)  クモザル  ・ホエザル  ・コウモリ  ・クロコダイル  ・ペリカン・鷹・クジャク?・カラフルなオウム・真っ青なデカイ蝶  ・・・ 動物園でしか見たことない動物がそこらじゅうで自由に暮らしていました。 ペリカンの群れ ガイドのおっさん曰く”Air Force of Costarica” オウムはハワイでむりやり写真撮って売りつけられる、まさにあんな感じのオウムがジャングルの大自然で普通に木に止まってるのが妙に不思議だったなぁ。 ほんとはそれが本来の姿なのにね。 クロコダイルなんてビーチから数十メートルのところで日向ぼっこしてたりすんの! 全然動かないのになぜか口が中途半端に開いてて、人間が泳ぎに来るのを待ってるみたいで怖かった・・・  そんなワニ君のいるビーチで皆で楽しくピクニックランチ   ロッジから運んできたツナやマカロニサラダとサンドウィッチに、ガイドのおっさんが高速スライス(笑)してくれた野菜も挟んで皆でごはん。 ランチの後はジャングルの中の滝つぼに泳ぎに行こう!と行ってみたら、滝つぼの上流にはまたも ワニがっ!! ガイドのおっさんは 『上にワニいるけど、下の滝つぼでは見たことないから大丈夫 』って・・・ 陽気なラテンセニョールのその言葉に何の保障もないのはわかっていても、泳ぐ気満々だったのでナゼかみんな安心して素直に入水  旅行中の独特のノリだったんだろうか?今考えると恐ろしくて信じられない(笑) さらに泳いでたら真上にクモザルが赤ちゃん連れで現れたりして、なんだかとってもサバイバルな気分。 次の日も同じ公園に行ったけど、2日ともジャングル大満喫でほんと楽しかった  ↓こっちはロッジの敷地内で遭遇した動物さん。 White-throated Capuchin Monkeyロッジ周辺にうじゃうじゃいました。 眼差しが野生的  Toucan毎朝見たカラフルなトゥカーン。 マメ(?)食ってる?  旦那は予想通り大量の写真を撮りまくり    、ガイドのおっさんにも 『Hey,Japanese camera-man!come here!』とか呼ばれては撮影に勤しんでおりました。
コスタリカ1日目は、夜遅く首都にサンホセ空港に着いたのでホテルへで寝ただけ。 次の日の朝、また飛行機に乗って南部にあるコルコバード国立公園へ向かった。 ちなみにコスタリカはこーんな↓感じ。 
国の面積は全陸地の0.03%(四国と九州を足したくらい)ほどなのに、地球上の生物種のうちの5%がコスタリカに棲んでるとか。 そしてコルコバード国立公園はまさに秘境にあるジャングルと言う感じ。陸続きだと言うのにジャングルが険しすぎ、陸路じゃなくボートで行かなきゃならない。 そしてボートの前に飛行機に乗ったんだけど。 小っさっ!  飛行機があまり得意じゃない私達のような人たちには、この頼りなさげな小さな機体は恐怖・・・ 操縦士入れて定員14名。満席。  本当に恐かったよ〜!! その後ボートに2時間揺られ国立公園にちかいロッジに到着。 しかも桟橋も何もないビーチから上陸なので、ビーサンに履きかえて浅瀬をジャブジャブ歩く。 そしてビーチからロッジへ歩いてる時、いきなりお猿さんと遭遇! すぐ目の前の枝から枝へとビヨンビヨーンと軽やかに移動していく姿に感動っ!! この辺には4種類のおサルが住んでるらしい。さすがジャングル。 そしてロッジにチェックイン。  窓、ありません。網戸のみ。 天井からも網が。蚊帳だわ。うれしい♪ と思ったら、天辺はがら空きだし 意味無いよね??(笑) ちなみにここのロッジ、シャワーが水。 お湯が出ないの。ジャングルだから。 ちなみに電気も夜数時間しか点かない。ジャングルだから。(笑) 晩御飯を食べるレストランのある建物への移動も懐中電灯が必須。 エコだぜ。ジャングル。 でも、バルコニーにハンモック。目の前はジャングルと太平洋! レストランの食事も意外とおいしいし♪ 主食がお米だから日本人には嬉しい! コスタリカのビールも、アメリカのみたく薄くなくておいしかったなっ!! 最高のロケーションとゴハンに満足の2日目でした。
終わりのハプニングは・・・ コスタリカからの帰りの飛行機を待つ空港でお昼  を食べた。 あんまりお腹も空いてなかったし、飛行機でも機内食出るみたいだったし(なのに食う  )、クロワッサンを買って食べたの。 1時間後、なんか気持ち悪い・・・  何が原因か、どこが気持ち悪いのかもよくわからないまま飛行機へ。 そして機内食は食えず。隣の旦那のランチを悔しそうに見ることしかできない私。 こんなときに限り予想に反しておいしそうな機内食だったりするから悲しい  。 コスタリカからデトロイトへの直行便はないので、ヒューストンで乗り継ぎ。 飛行機を降りたら、だいぶ気分も良くなった  。 それでも広すぎるヒューストンの空港内の移動は辛い。 こんなときに限り端から端のターミナルへの移動だったりするし。 しかもアメリカへの入国もしなきゃで、乗り継ぎ時間は限られてるから、小走りだし  。 でもなんとか搭乗時間前にゲートに到着。 さっきまで気持ち悪かったのに、なんだかのどが渇いて 『キリンレモンが飲みたい 』と旦那に言ってみたらレモンソーダを買ってきてくれた。 やはりなかったか。キリンレモン  は。 でも、うめーーーとゴクゴク飲んだ。 そしてヒューストンからデトロイトの飛行機も旦那さんとは別々の席。 席について一息ついたら  ヤバイ。また気持ち悪くなってきたかも。 ソーダがいけなかったのか? トイレ行ってみようかな? でも、搭乗中で人の流れが出来てて今は迷惑っぽい。 離陸してからにしよう。 隣にはすごーく感じのいいアメリカ人のご夫婦で 『どこに行ったの?私達はね ・・・』といろいろと話しかけてくれるんだけど、今はちょっとそんな気分じゃ。。。  でもまだ差し迫ってないし、愛想を振り絞って喋ってみる。 あー早く離陸しないかな。 なんか気持ち悪いだけなのにじっとしていられない。狭い席で横向いたり屈んだりねじれてみたり迷惑なほど動き回ってみる。 なんか後ろの席の人足くさいしっ  よけい気持ち悪いっつうのーっ! 離陸時間も過ぎてるしっ  と枕をマスク替わりに耐えること小一時間。 やっと離陸。 まだベルト着用のランプ付いてるけど、トイレに行く人もチラホラ。 よっしゃ!!とトイレへ   吐きました。ザザーーーーーッ  と。 出るわ出るわ。クロワッサンがレモンソーダと共に。(笑) 汚くてごめんなさい  。 ひとしきり戻した後、うがい用に水を貰おうと涙目のままドアをバンッと開けたらFAのお姉ちゃんが目の前にいてビックリした顔  で私を見た。 私涙目だし、壁に寄りかかってるし、うまく喋れてないし、ただならぬ状況を察してくれた様子でアメリカ人らしからぬ(!?)素早さで水を持ってきてくれました。 ありがとう。 というわけで 食あたりでした。 クロワッサンいつのじゃったんじゃ〜  でも、一度で全部出たみたいでその後はスッキリ♪♪ トイレに行く為に席を立ってくれた隣のご夫婦にも必要以上にお礼を言い、健康な身体の素晴らしさをかみ締めながらデトロイトに到着したのでした。 で、行きの飛行機での コンタクト落下事件も、帰りの クロワッサン食中毒事件も、旦那はバラバラの席だった為に現場を一切見ていないのです。 もちろん旦那はクロワッサンも食っちゃいません(笑)。 全て事後報告だったから、いまいち盛り上がりが伝わってない気が・・・  いいんだけど。なんかね。 という長い長いハプニング話でした。 読んでくれた人、ありがとう。 旅行記はぼちぼち書きま〜す。
今年の冬休みの旅行は コスタリカ私にとって記念すべき初の中米。 すっごく楽しかった  ! ちょうど出発した12/24、ミシガンは雪が降ってて極寒だったのもあってコスタリカの暖かさは嬉しかったなぁ。 湿気もすごくて、ミシガンと全然違うの! 深く考えずに冬用(ドライ肌用)の基礎化粧持ってったら、おっさんのようなギトギト顔に  化粧水すらいらんの!すごくない!? 国立公園でトレッキングしたり、スノーケリングが雨で中止だったからまた国立公園でトレッキングしたり・・・ 火山  のふもとで温泉に入ったり  、ジャングルクルーズしたり、ターザンごっこしたり。 真冬のミシガンを飛び出して贅沢なお外遊びしっぱなし  の一週間で、コスタリカ旅行は大満足だったんだけども。 実は ハプニングに始まりハプニングで終わった旅だったです  ってコスタリカでは何の問題もなかったの。 今回の鬼門は飛行機・・・  行きの飛行機、満席で旦那さんとはバラバラの席に。まぁコレは時々あるし全然ヨシ。 しかも旦那さんだけは  ファーストクラス  。 まぁやな感じ  だけどしょうがないのでヨシ。 その飛行機を降りるときに、1人で上からバッグを取り出していた。 背が低いから荷物の端っこ持って引っ張ってたら、ドサっと落ちてきてバッグの一部が私の右まぶたにポンと当たった、その瞬間。 ポーンと・・・
コンタクトが飛んでいった  ・・・もう、頭真っ白。真っ暗。ハードコンタクトって急な衝撃に弱いんです。 旦那も近くにいないし、一人無言でむちゃくちゃ焦る私。半ばあきらめつつも片目をつぶって人の席をガサガサと荒らしまくる。 もうみんな席を立って我先にと飛行機を降りようとしてるから動くし、もう絶望的か!? 誰ひとり動くなーーーーーっ  と言いたい!でも無理!  と思いながらイスや床をペタペタと手のひらで確認してると、隣に座ってたお姉ちゃん(アメリカ人)が『なんか落とした?』 『はぁ。レンズを・・・  』と私。 『コンタクトレンズ!?』と、ビックリした顔をしてすぐにカワイそうに・・・っていう諦めの表情を作るお姉ちゃん。正直です。 だよね、この雑踏の中無理よね。と思う私。 でも一応、近くの人に『この子レンズ落としたんだって』と言ってくれて周りの人の動きを止めてくれ始めたお姉ちゃん。 ありがとう、じゃあまだ希望を捨てずに探してみよう。と床をよーーーく  見てたら ☆キラーーーン☆あったーーーーっ!!!!私の右目!!!(←ちょっと違う) そしてツルンと無傷っ!!! ムクっと立ってレンズをはめ込み 『ミラクル ハップン!!!』とヒドイ英語で大喜び  の私を皆は優しく祝福してくれたのです。 いやーーー すごい!すごいよ。 奇跡だよ。 ないよ、こんなこと。ほんとに。 と、コレが始まりのハプニング。長い。 終わりのハプニングは続きで・・・
年末年始にこーんなにカードを貰った♪  日本から、アメリカから、他の国から・・・ みんなありがとう  しばらく出窓のところに飾ってたけど、今日しまうことに。 って今日届いたのもあったんだけどね  遅いからしょうがないってことで!←ひどい だって今日しまおうって思ってたんだもんーーー。 で、気が付いたことがある。 写真付きがおおいが、『結婚しました』が弟達からの一枚しかないこと。 ・・・もう次のステップの年齢になっているのか。 『子供が生まれた』よりも『2人目が仲間入り』系が目立つし・・・ 複雑。
もう2008年になった。 あぁ、早い。 今年も日本からたくさんエアメールでクリスマスカードや年賀状がきた メールもいっぱいもらった。 ありがとうっっ  毎年毎年いい年だけど、今年もいい年でありますように  みんなも。私達もね! ちなみに今日、1月2日からダンナさんは仕事始め。 22日から冬休みだったとはいえ、日本人としては正月の2日から仕事ってのはちょっと気の毒な気もしないでもない。 外はむちゃくちゃ寒いし・・・  昼間でも−5℃くらい。  ほーら。寒そうでしょ・・・  年末は24日から1週間、コスタリカに旅行してきた。 コスタリカといえば、ジャングルです。熱帯です。 ミシガンとはえらい違いの暖っかさとものすごい湿度。 なのに、31日の夜デトロイトに着くと大雪。 『今朝はジャングルにいたのにっっ  』と泣き言を言いながら、大雪の中必死で運転(ダンナが)している間に地味に年が明けてしまった。 家に着いてTVをつけたら、もうNYのタイムズスクエアはカウントダウンもとっくに終わって紙ふぶきの掃除をしてた  そんななんてことない年越しだった。 元旦の昨日も大した外出もせず、だったし。 もちろん御節なんて食べてないし。 今日の夜、お雑煮つくろうかな。 やっぱりお雑煮は食べたいもんね。
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