週末は旦那の会社の人とその家族でBBQ  した。 いちおう名目は最近ミシガンに来た子の歓迎会  と言いつつ、それにカコつけて飲みたいだけだった  !? でもとっても楽しかったからいいんです、理由なんて。 この日は 日本バージョンのBBQ。よく考えてみたら、こっちに来てから初めての日本式  ! 今まではアメリカ人もいたりとか、そうゆう理由(最大の理由は準備がラクだから  )でアメリカンなBBQばっかりだったもんなぁ。 だって肉とソーセージをパンに挟む  。野菜はアスパラとかコーンを丸焼き  。 とか、あとはチップスとビールでいいんだもん。 でもこの日は全員日本人  。 メリケンサイズの塊肉をスライサーでカット、いろんな種類の野菜を薄切り、日本の焼肉のたれも数種類用意。 と、手のかかる作業を友達が一手に引き受けてくれたの  ちなみに私はやってませんがね  でもでも!おにぎり係を任命され、旦那と一緒にしこたま握りました。 米8合で31個    なんつっても 大人15人+子供1人+幼児2人の総勢18人なんで頑張ってみました。 やっぱり手がかかってるだけあって(私はかけてないが)、日本式BBQは美味しかったなー  塊肉ばっかりのメリケン式もそれはそれで豪快でウマくて楽ちんでいいけど、たまにはこんなんもいいもんです。
↓カメラを向けたら急に手伝ってるフリをしようとしたTくん。 『さっきまでタバコ 吸ってました』ってのが見え見えですが・・・  今シーズンにもう1回くらい、できるといいなぁ 
食えるようになるんじゃーっ   ニオイは既にいっちょ前に バジルなんだけどなー でもニオイだけじゃ食えん! 葉っぱ出せや葉っぱーーーっ  !! 日本は狂いそうなくらい暑いらしいけど、ミシガンはもう秋の気配  こんなんじゃさらに成長が遅れそう・・・
8/10(金)から8/17(金)の8日間、義理両親との夏休みを無事終えた。 考えてみれば、結婚4年目にして初めて嫁らしいこと(?)をしたなぁ。 両親が来る前は、どんな1週間になるのか全く未知だったけど、賑やかに楽しく過ごせてホッとした。 きっとお父さん達も未知な一週間だっただけに、私以上にほっとしていることでしょう・・・ でも1週間大した事件も無く、楽しんでくれた様子だったから本当に良かった良かった。 まず2日目は両親+旦那さんでゴルフ。 私はゴルフはやんないからお留守番、家でのんびりしてた。 ゴルフ狂いのお父さんのアメリカでの最大の目的はゴルフ。 腕前もかなりイイので満喫してた様子。 ちなみに旦那さんが1番多く叩いてた 夕方は皆で一緒にスーパーへお買い物。 お父さん、日本人を見かけるとすかさず話しかけに行く。 3日目はメジャーリーグ観戦 デトロイトタイガース VS オークランドアスレチックス 日本人選手はいなかったけど(2週間ずれてたらヤンキース戦が見れたのに!)前から2列目だったし、地元タイガースが勝利してかなり盛り上がった。 前列のカワイイちびっ子タイガースファン  腕にタイガースのタトゥーで気合十分の兄さん  野球の帰りは近所の日本食屋さんでゴハン。 お父さん、ここでもお店のママ(日本人)に話しかけに行く。 4日目〜6日目 ナイアガラ・トロントへ旅行 旦那さんは3度目、私は2度目のナイアガラだったけど両親は初めて。 滝のデカさに圧倒されて写真を撮りまくる。 ここでもお父さん、日本人の観光客にどんどん話しかけてお母さんに呆れられる・・・ ホテルの部屋からの眺め。  滝壷まで船で行くツアーにも参加。  ナイアガラ名産(?)のアイスワインを作ってるワイナリーで、ワインの試飲(3杯)つきのワイナリーツアーに参加。  ここでもお父さんは、ワイナリーのオバチャンに『どこから来たの?』って質問(もちろん英語)に『じゃぱん!!』と元気に答えたり。 試飲用のワインをついでもらい、ワインの見定め方や飲み方を説明してもらってる最中に、先走って飲み干してしまったり。 終始楽しそうにしておりました(笑) ナイアガラ・オン・ザ・レイクのレストラン ここでランチした。  トロントでは、かつては世界1高かったCNタワーに登り (ここでもお父さんは日本人ツアー客に話しかけに行く)  オンタリオ湖をクルーズ (1番はしゃいでいたお父さん、途中で昼寝・・・) フェリーからのトロントの眺め  なんだかんだでカナダを満喫して家に到着。 7日目はまたまた3人でゴルフへ。 やっぱりスコアは父<母<息子・・・ 夕方は近所のモールへお土産を買い漁りに行き、最後の夜はカナダで買ってきたアイスワインを空けて楽しく晩ご飯。 8日間あっとゆうまだったけど、初日空港に出迎えに行ったのが遠い昔のようでなんだか不思議な感覚。 でもほんとうに楽しかったー。 お父さん、お母さんともタメ口を織り交ぜつつ(時々ヘンな敬語になったりもする)気楽に話せるようになったし♪ なかなか有意義な夏休みでございましたー。
今日、日本から両親が遊びに来た  。 ちなみに旦那さんの方の両親。 私たちはもうこっちに来て4年目に突入してるんだけど、何度も日本に帰ってたりしてなかなか遊びに来てもらうタイミングがつかめず、今回が初めて! さっき、デトロイト空港から両親を連れて家に到着した。 まったく英語の喋れない両親が、無事入国をパスできるのか心配してたけどすんなり通過。 空港のロビーでドキドキして待ってたんだけど、意外と疲れた感じもなく余裕の笑顔で手を振りながらの登場  。 あ〜 良かった良かった。 家に到着したら、さっそくお母さんが超大量のお土産を披露してくれた。 それがほんとに膨大な量  荷物はスーツケース2つだったんだけど、そのうち1つが全部食料。 お菓子・調味料・佃煮・お手製梅干・ヒラヒラのエプロン(お父さんが選んだらしい 笑)などの山。 ちょこっとは頼んだけど、まさかこんなに大量に持ってきてくれるとは。 ビックリしたけどありがた〜い♪ しかも空港で『Food?(なんか食べ物持ってきたか?)』と質問されて、『No!』と即答したらしい(笑) 中身を見られなくて本当に良かったよ・・・  お母さん、意外と女優だった。 今は疲れてるみたいでお母さんたちはお昼寝中。 夕方旦那さんが仕事から帰ってきたら、久しぶりの家族そろっての夕食の予定。私の手料理・・・お母さん達、何を食わされるかびびってるだろうなー 今日から一週間、旅行とかゴルフとか、いろいろと出掛ける予定。 また時間のあるときに日記UPしよーっと。
イエローストーン3泊、グランドティトン2泊のキャンプ  を終え、ミシガンへのドライブ  が始まった。 早朝グランドティトンのテントを撤収した後、イエローストーンに張りっぱなしだったテントの撤収、惜しみつつ  イエローストーンを出発し、行きとは違う90号線で東に向かって出発。 90号線に出るまでの道には、まだ雪の残る峠もあったりしてものすごいイイ景色   90号線沿いには観光ポイント  がいくつかあって、この日は夕方にワイオミング州東端の デビルスタワー国定公園へ。 イエローストーン国立公園は最初の国立公園だったけど、 デビルズタワーは最初の国定公園らしい。 そして両方ともワイオミング州にある  。 どうでもいいっちゃどうでもいいんだけどね  ちなみにデビルスタワーは 映画『未知との遭遇』のラストでUFOが着陸  したトコらしい。これもまぁ、どうでもいいか。 この映画も私は見たことないし・・・ でも、UFO絡みの映画の舞台になるのも納得な景色。  広大な平地にポコっと岸壁がそびえたってて、なんだかミステリアスだった。 このタワー、実は 隆起したマグマの塊 なんだって。 ちなみに高さ  は264mだそうだ。 公園内には プレイリードッグの巣穴  がいっぱいあって、ちょうど夕飯時だったのか食後の運動の時間だったのか、そこらじゅうの穴からプレイリードッグがポコポコ出たり入ったりの、モグラ叩き状態  かなりかわいかったっ   この日は公園から近いSpearfishという街のモーテルに宿泊して、2日ぶりのシャワー  を浴びてスッキリ、食事も簡素な自炊生活からレベルアップしてレストランで  。 翌日はサウスダコタ州のシンボル(?) マウントラシュモア国立記念碑へ。 アメリカに来るまでそんな名前は全く聞いたこと無かったけど、4人の歴代大統領の顔の彫刻には見覚えがあった。 「サザ○さん」の歌のバックに出てなかったっけ?? 違ったっけ???どうだっけ?あれ?  彫刻は確かにでかいし、「へー レが本物かぁ」とも思ったんだけど、いかにもアメリカな感じを強調した観光地〜  って雰囲気で、正直5分もいればもう何の名残も無く帰れちゃう感じ  だった。 大自然で心洗われた直後だったのがいかんかったのかもね  。 まぁでも、せっかくなので写真もとって、マウントラシュモア柄のショットグラスも買ってしまったんだけど(笑) ショットグラスは我が家のコレクションだし、いいんです  。 サラッとマウントラシュモアを見た後は、もうミシガンめがけて帰るだけ。 サウスダコタ州・ミネソタ州を横断してウィスコンシン州のMadisonのモーテルで最後の1泊。 翌日はシカゴ経由で無事ミシガンに辿り着いたのでした。 あ、シカゴ経由っつうか ミツワ経由だったわ。 ミツワは私たちにとっては、大都会シカゴ  よりも断然楽しめる日本の大型(?)スーパー。 ドライブ中のお昼用に、お寿司のパック  を買うだけのつもりが、普段じゃありえない品数抱負な日本食材に舞い上がって  しまい、魚  ・肉  ・日本のお菓子  を  100ドルほど衝動買い  空っぽに近かったキャンプ用の大きなクーラーボックスが満タンになってた  マウントラシュモアを見たときよりも、確実にテンションが上がっていた私たちなのでした。 9泊10日のドライブ旅行は、こんな感じで終わってみればあっという間だったなぁ。 こんな旅行、日本に帰ったらなかなか難しいのはわかってるけど、何十年後かにもう一度イエローストーンでキャンプ、行けるといいな〜(車で行くかは別にして!)。
今朝、毎朝見てるWeather channelのお天気番組  を見てたら、日本の台風  のニュースをやってた。 日本の大きな地震や事故、台風のニュースは時々こうして見ることがあるんだけど、その度に『日本のドコ!?規模は!?  』ってドキドキしてしまう。 今朝のニュースはもうすぐ台風の上陸する(もうした?)九州(で合ってる?)の街の様子が流れてて、画面下のテロップに 「Typoon USAGI」の文字。 タイフーン ウサギ? 台風 うさぎ ? うさぎ 台風 ? うさぎってうさぎ ?するとアナウンサーのお姉ちゃんが 『トリビアですが、”ウサギ”はラビットのことですよー 』なんて言ってる。 はて。台風に動物の名前つける習慣ってあったっけ?? 私が知らんだけ? それとも最近そうなったの? なになに  どうなってんの   番号のが分かりやすくていいじゃん。 アメリカのハリケーンも番号にすりゃいいのにって思ってたのに、動物って・・・ アメリカより複雑じゃん。 うさぎってことは干支か?じゃあ次は龍?ドラゴン? だれか、回答を〜 
グランドティトン2日目も、やっぱり早起き  イエローストーンでは、動物さんと出会う為の早起きだったけど、ティトンでは朝焼けを見る為の早起き。 オクスボーベントって所から、朝焼けの Mt.Moran(標高3842m)を観賞。 ちょっとした駐車場があるだけなんだけど、私達の他にも朝焼けを写真  におさめようと何人か集まってた。 そしてみんながみんな、 立派なカメラ with ごっつい三脚 持参。 せこいコンパクトデジカメを持ってるのは私だけだった  旦那も買ったばっかりのご立派なカメラを三脚にセットしてるし・・・ でも、私のだってちゃんと撮れるもん  腕で勝負よ!腕でっ   ! と下剋上魂むき出し  で頑張ってみましたが、私の腕も上等なマシンには惜しくも勝てず  。 あっさり負けを認め、旦那のカメラで撮ったほうをご紹介・・・   悔しいけど、キレイだぜ。くそーっ  。 この日は4時間くらいかけて Bradley Taggart Lake Loopというトレイルをハイキング。 このトレイルが今回の旅行で一番景色も良くて気持ちよかったな〜   そして途中でまたまた動物さんたちと遭遇。 マーモットさん ムースくん トレイルを歩いた後は 映画『シェーン』の撮影された公園南部へ。 って映画が古すぎて私は知らんのだけど。 でも 『シェーン!カムバーーーック!』っていうセリフだけは聞いたことあるような、無いような???  グランドティトンを見渡せる草原のなかに古い住居跡?小屋?がいくつかあって、ニセモノかと思ってしまうくらい絵になってたなぁ。 この日はキャンプの最終日。 夜は早めにご飯を済ませて、キャンプ場のレンジャープログラムに参加してみた。 レンジャーって公園の保護・管理をしてる人達のことで、この人達が公園の動物の話や体験談をしてくれるっていうプログラム。 毎晩テーマが日替わりで、キャンプ場の片隅の広場で開催される、なんだか小学校のキャンプ  を思い出すイベントなの。 この日は元レンジャーのおばあちゃんが、事故で孤児になっちゃったムースの赤ちゃんを保護  した話や、キャンプ場に置きっぱだったオレオを熊が食べちゃった  、っていう話を聞いた。 今までキャンプ場のレンジャープログラムって英語だから敬遠してたんだけど、話してたのがおばあちゃんだからゆっくりだし、スラング(汚い言葉)使ってないから英語もわかりやすくて、初参加だったけど意外と楽しめたかも。 国立公園でだったらどこでもたいていやってる、レンジャープログラム、もし行く人がいたらオススメですー 
記憶が失われてゆく前に、と思いながらすでに1ヵ月がたとうとしてる・・・ 急げ急げ。 旅6日目はイエローストーン国立公園から グランドティトン国立公園へ移動。 この2つの公園のエントランス自体は車で10分程度の距離しか離れていない。 が、広大なイエローストーンのほぼ中心にあるキャンプ場からの移動、結局2時間くらいかかってしまった。 しかもグランドティトンのキャンプ場は全て予約不可の早いモン勝ち。 野生動物の楽園で宿無しになるのはさすがに困るってことで、朝5時にイエローストーンを出発。 2時間後、めでたくお目当ての Jenny Lakeキャンプ場の絶景ポイントを確保 イエローストーンと近所なのに全く違う山だらけの景色にボーっとしてしまった。 気が付けば旦那さんがせっせとテントを設営してる。 いかんいかん  木陰もなかったし、標高が低くなったせいか気温も高かったからタープも設置して(これはちゃんと手伝った)我が家の完成〜  この後歩いたトレイルで遭遇したリスくん。 夕方テントに戻ると我が家の敷地内に鹿くんが。 近っ!!私たちがいることに絶対に気づいてるのはずなのに、完全シカト(鹿だけに 笑)。 しばらく草をむさぼり食って、帰って行った。 この日はキャンプ場で夕焼けに染まるティトンの山を眺めながら食事。 ビールも進んで  最高にくつろいだなぁ。
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