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水曜日、 Jack Johnsonのライブに行ってきちゃった ↓このヒト  3年か4年前にも一度行ったことがあって2回目だったんだけど、前は旦那が彼のファンで、それについてった感じで、まだあんまり曲も知らなくって。 それでも彼のユルくてのどかでちょっと切ない曲  が聞きやすくてすごく気持ちよかったんだよね。 それ以来すっかりファンですごく楽しみにしてたのー  やっぱり直で聞くといい〜  前もそうだったんだけど、野外ライブだから気分もいい! おにぎり  とつまみ  持って、むこうでビール  買って、夏祭りのメインステージみたいな感じ!? でも日が暮れてからすっごい寒くって・・・  周りのアメリカ人もみんな毛布に包まってた。  そして今回気が付いたことが1つ。 彼は歌がとってもうまかった(笑)・・・まぁ、プロですからね  だって今まで曲は好きだったけど、歌がうまいかとか意識したことがなかったんだもん〜。 たぶん地声でいける音域(?)の曲が多くて、頑張って歌ってる感じがしないのがいかんのだ。 そういえば鼻歌で彼の歌を歌ってた時に、旦那に何度歌ってもわかってもらえなかったことがあったような・・・ 私がヘタクソなんじゃなくて、彼がうますぎたことが判明。 よかった。 アンコールの時、前座で出てたオッサンとJackが一緒に歌ったんだけど、オッサンのへたさが際立ってたなぁ(笑) Jack、素敵だわ〜  私達のアメリカ最後の夏にミシガンに来てくれてありがとう♪
友達の家に赤ちゃんをみにゆきました〜  生後10日の女の子 月並みですが、それはもうかわいかった!!! 足  もかわゆい   まだ頼りなーい細くてしわしわの手足が、『守ってあげたい!』って思わせる♪ もうかわいくってかわいくって  他の友達も一緒にランチ持参で行ったんだけど、ご飯食べるの忘れるくらい愛くるしかった〜 ママも幸せそうで私達も幸せなひと時だったわぁ ただひとつ、今までこの家のアイドルだったワンコ  だけが心なしか 哀愁オーラ を放っていたのが心に引っかかってるけど・・・ 絶対に寂しいはずなのに嫉妬することもなくじっと耐えてる(っぽい)姿がいじらしかった。 賢いワンコって辛いのね 
最近すっかり春っぽい。 と思ってたら・・・ うちのバルコニーの鳥小屋にいつの間にか鳥さん  が巣を作ってた! かわいーぞーーーー   ある日鳥小屋の中に餌を入れようと覗いてみたら、ちょっと前までにはからっぽだったはずなのに藁がびっちり  びっくり  この鳥小屋、去年のクリスマスにお友達家族からプレゼントされた手作り☆ てんとう虫とかトンボの飾りがついてて、色もカラフルでよいでしょっ♪ カワイイからバルコニーに吊るしておいてたけど、まさかホントに鳥さんが住み着くなんて・・・ まだ藁しかないけど、そのうち卵とか生むかなーっ  たのひみ 
先週末は我が家でパスタパーティー  でした。 実はその前の週も友人宅でパスタパーティーにお呼ばれしてて、パスタ料理の得意なホストの旦那さんがみんなにパスタを振舞ってくれたの。 カルボナーラを含む3種類  のパスタを作ってくれてみんな美味しかったんだけど、カルボナーラを作ってくれてる彼を観察しながら『カルボナーラっておいしく作るの難しいよねー  』みたいな話になったの。 そしたら何を思ったのかウチの旦那が 『よし。だいたいわかった 』とつぶやいた。 その時のメンバーはみーんなパスタ好きな人ばっかりだったなか、唯一米派  だったウチの旦那。 そして多分一番料理(作るほう)に疎いと思われるウチの旦那がそんなこと言い出したからみんな『ホントかよー   』 そして 『じゃあ、来週みんなに作ってよ  』って(笑) というわけで決まったのです。 当日、失敗してもいいように倍量の材料を購入  し、皆が来る前に材料を全部下ごしらえしていた旦那。 最初は皆が来てから始めればいいや〜的な余裕っぷりだったけど、私がサブメニューの準備を始めたら不安になってきたのか『下準備、しとこうかな。』(笑) 直前になって人に食べさせることにプレッシャーを感じたのか、彼らしからぬ完璧な下準備と先週シェフをしてくれた友達に作り方の確認をしていた。 調理中、誰の助けも借りず奮闘中の旦那。  皆も不安だったけど旦那も不安だったことでしょう・・・ そして、出来上がったカルボナーラはなんとまぁ美味しい  予想を裏切る出来栄えに皆びっくり! ほんとに私が作るより全然おいしい! 日頃の料理に対する感謝の気持ち等々を少し思い知って欲しかった私としてはなんかちょっと複雑な気分  ぽっと出のくせにーっ  みたいな(笑) でも、旦那が料理に興味を持ってくれるのは嬉しい限り  これが1回限りにならないようにうまく乗せるのが重要よね。 私にとっちゃこれからが本番だわっ。 ちなみにその後、ぽっと出で成功を収めた旦那を見て悔しがったDくんがもう一度カルボナーラを作ってくれて、そっちも美味♪男子2人がメインを担当してくれて私は楽ちんだった〜  それにしても、2人の作ったカルボナーラは同じ材料なのに具の量とか炒め具合で全然味が変わってびっくりー。 旦那の2度目はどんな結果になるんだろうか・・・ あの味が毎回出せるようになるには多少の犠牲  の必須かも!?
停電のことをBlack outといいます。 日曜日はずーっと雪じゃなくて雨  。気温が高いから霧でモヤーっとしてた。 出掛ける気にもならず、こんな日はDVDだー!とまとめ借りしてあった『Heroes sason1』を見ていた私たち。 でもずーっと見てると英語で頭がくしゃくしゃになるので途中で休憩。 2人でパソコンを見て盛り上がっていたら、 バチ あら、停電だよ。 雷とかじゃないし、すぐもどるよね。 ・・・あらら、戻らねぇよ  30分後 まだ戻らない  ただでさえ1日家でヒマしてたのに。なんもできん。 DVD見たいのにーーーっ! なんか寒くなってきたし! 暖炉もまだ蒔買ってないから使えないし! というわけで2人で本屋へ非難することに  あーぁ。こうゆう時に限ってスッピンだし  。 しばらく本屋で時間をつぶして夕方5時半頃家に戻ると、まだ停電してる。 薪を買わなきゃね、と言ってたのに買い忘れてたし・・・  うちはコンロが電気なのでご飯も作れない。 というわけで外食へ。 我が家の外食は旦那の希望でいつも日本食レストランなんだけど、この日スッピンだった私は知り合いに合う確率の高い日本食屋だけは勘弁してくれ!ってことでタイ料理へ。 おかげで誰にも会わず。ほっ。 そして7時半ごろ、また薪を買い忘れて帰宅  まだ真っ暗。同じアパートでもウチ付近だけが切れている模様。 家中のキャンドルと懐中電気を集め、旦那はキャンプ用ヘッドライトを装着してランタンを準備し始めた(ちょっと楽しそう)。 ランタン点火!  明るーーーい 簡易コンロも出したし、もうお湯も沸かせる♪ 今日はそんなに寒くなくて良かった♪♪ と話していた矢先、 ぱち あら、ついた。 停電終了〜  こうして約5時間のBlack outは無事終了したので良かったのですが、なんか拍子抜けしたのでした。
弟が 結婚しました   この前日本で結婚式に出たんだけど、『私、号泣しちゃったりするのかな〜  』とか思いアイメーク系がいつ崩れて  もいいように  修正グッズ  を取り揃えて臨んだんだけど・・・ 意外と泣かなかった  弟に愛情が無いとかでは全然なくて(笑) もちろん姉としてすごーく嬉しかったし、いい式だったと心から祝福  したんだけど。 何よりも弟があまりにもしっかりしてたから感心してしまって泣くのを忘れてた、って感じ。 わが弟ながら立派(なおっさん!?)だな〜と眺めてました。 似顔絵のウェルカムボード 本物の弟よりかなり上出来な顔・・・ ナゼ? お嫁さんはもっとパチクリ目でカワイイのにっっ  どの男の人も家族とコミュニケーションなんてそんなに取らないものなんだと思うけど、うちの弟の場合は特に無口で、自分の興味のある質問以外は無視されることすらあるので、ママは『あの子はちゃんと仕事が出来ているのだろうか  ?』って心配してたし。 私は、弟が結婚するって決まってから弟のメールアドレス  を知らないことに気付いてママに教えてもらったし。 私たち家族の中に、彼の社交性の実態  を知ってる人は誰もいなかったんだよね  基本、人前に出るの嫌いだし愛想も良くないし。 何しろ弟がちゃんと結婚式をするタイプとは思ってなかったし。 でもそんな弟が、両家のために式と披露宴はしなきゃと思って、お互いの親戚や家族に2人でしっかり挨拶やお礼をして、友達が余興の勢いで弟に『歌え!』とマイク  を持っていったらちゃんと歌って。 披露宴に出てくれた会社の友達や高校時代からの友達からもすごく祝福されてて、あぁこんなにいい友達がいっぱいいるんだーとか思ったり。 結婚式前にアメリカからポンっと帰ってきただけの私は、彼の成長ぶりにびっくりさせられることばっかり。 そしていちばん感心したのは、最後の新郎挨拶をものすごくりっぱにこなしたこと!(姉バカ?) ちゃんと自分で考えた言葉で心のこもった挨拶をしてて(もちろん泣かずに)、新婦のパパさんの挨拶よりも堂々としていたような気もするくらい!? 結婚式って大変だし、結婚してからも(こっちのが断然)大変だけど、この弟ならちゃんとやっていけそうだなって思った。 ちょっと自慢できる弟かも  、なんてこの日の姉は思ったのでした。 女兄弟のいなかった私にカワイイ妹  も出来たしね♪ 弟グッジョブ おめでとう 
今週2日間、日本から10年来の友達が遊びに来てくれた  彼女はカナダにいるお友達の結婚式  で来ていて、スケジュールを調整して私にも会いに来てくれたの! お友達のいるカナダの街からウチまでは車で5時間弱。 カナダもアメリカも広いから、この程度の距離は全然近いほうかも。 私が国境を越えて、彼女をカナダまで迎えに行ってきたんだけど・・・ 彼女がアメリカ  への入国時にビザを取らなきゃいけないってことを数週間まえに知ってちょっとびびっていた私。 だって、アメリカからカナダに日本からの旅行者を連れて行く時は、国境を越えるゲートでパスポートを見せるだけで、車に乗ったまま簡単に国越えが出来るのに! 第3国を経由してアメリカに入る場合は入国手続きをするためにイミグレーション(入国手続)の建物に行って、書類の記入と指紋・写真撮影をして手数料を払わなきゃいけないらしい。 アメリカから出るのは簡単だけど、入るのって面倒くさーい。 てゆうか、その手続きを私なんかで手助けできるのか!? 英語できないのに〜っ  イミグレの建物をといえば、怪しい人(人相が怪しい  、武器とか爆弾  もってそう、不法滞在とか)が強制的に連れられていくっていうイメージだったし、そんなことろでちゃんとテンパらずに潔白  を主張できるのかかなり不安だったんだよね。 旦那さんに『私大丈夫?出来る?つかまらない?』と助けを求めてみたものの、『3年間の英語通いの成果を見せてみろ』みたいなことを言われ、それ以上甘えるのが悔しくなった強がりな私・・・ でも行ってみたら、意外となんとかなりましたわ  そうだよ!だって私たち怪しくないもん!つかまるわけないし! と終わったと同時に強気な気分になったりして。 再会直後で上がったままのテンションでイミグレに行ったってのも、勢いが付いてよかったのかも。 静かな建物の中でキャーキャー騒ぎ、入国カードを書いては間違えしながらとっても楽しそうで、場違いな私達だった気がする・・・ 『旅の恥はかき捨て』よねっ。私は旅じゃないんだけど。 無事アメリカ入りを果たした時にはもうすでに夜  とめどなく続く  肉肉攻撃  のカナダ食に完全にやられていた友達は、和食禁断症状になっていて、1日目の夜は2人で居酒屋へ。 2日目の朝も、旦那さんを送り出してから2人で炊きたてご飯  とお味噌汁と卵焼きって・・・  アメリカで久しぶりの再会は、ダウンタウンのレストランで英語メニューな感じのディナーがいいかな。なんて思ってたけど、おもいっきり『刺身盛り合わせ』とか『揚げ出し豆腐』だし(笑) でも、美味しそうに食べてくれたから嬉しかったな  2日目のお買い物でも、最初は『今回ホント買い物するつもりないんだよね〜』って言ってたくせに、気が付けばアウトレットで日本人観光客ならではの豪快な買いっぷり。 特にCOACHでの大人買い    、かっこよかったっす! あまりに両手にいっぱいだから、お店のお姉ちゃんに『なにか袋持ってこようか?』とか言われてたし。 そんなこんなで2日間だけとはいえ、そのぶん内容の濃いめくるめく2日間だったな〜  大満足  また来てね〜〜〜〜っっっ 
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