ちょっと前の週末なんだけど、出掛けよう!という気持ちは固まってたものの行き先がまったく思いつかず、キャンプの気分でもなさそうだったし(旦那が)ということでムリッヤリ行き先を決め、オハイオ州へ行ってきた。 オハイオはミシガンのすぐ南にある州なんだけど、とくにこれっちゅう都会も観光地もなく、ただ『ミシガン州から脱出した!』っていう気分だけが味わえる、みたいなこれまた中途半端なところ。 ってオハイオに失礼!?でもミシガンもそんな感じだし・・・ ってフォローになっとらんのだけど。 でもムリヤリ探して行った先は・・・ 『The Wilds』ってゆうストレートな名前のサファリパーク  みたいなとこ。 私、普通の動物園とかどうもあんま好きになれなくて、っつうか動物見てはしゃぐタイプでもないし・・・ でも野生動物(いや保護されてるか・・・)は別! ここはもともと動物の研究施設?野外動物保護区?で、春夏だけ一般公開してるみたいで、10000エーカー(とりあえず広い)の草原のなかを動物さんを探しながらバスにのってツアーするって感じのとこ。 野花(?)がいっぱいでキレイ〜   しかも集められている動物さんたちがちょっと変ってて、マニアック。 チーター・キリン・シマウマ・ラクダ・サイとか普通のもいるけど、ライオン・ゾウ・クマ・サルとかの絶対動物園にいる系はいなかったり・・・ その代わり、馬と牛の間のような馬(どっちじゃ!)とか、アンテロープとか、バッファロー、サイ、キリンとかが自由に草原で暮らしてて、人間のほうがフェンスで囲まれた中から見てるって感じ。   バスの運転手さんが動物の生態とかを説明してくれるのも興味深くて面白いし、大人も楽しめた。 というより大人向けっぽい。実際一緒のツアーでバスに乗ってたのも大人がほとんどだったし。 無理やり探したわりには私達好みのマイナーだけどツボは押さえてるいいプチ旅行先でした。 ミシガンから車で4.5時間で行けるお出かけ先をお探しの、派手さより自然を愛する、人ごみが嫌いな人、お勧めよ〜 
NYは初めてじゃなかったけど、今回は行ったことない所に行く!って決めてたから新鮮  ↑クライスラービルと ↑フラットアイアンビル都会の大好きなトキーン  って尖った強そうなビルと、古いけど雰囲気のある建物がひしめき合ってて歩いてても面白い  午前中セントラルパークですごした後はソーホーに行って、旦那と適当に入ったカフェでお茶。 やっぱりこの日も歩き疲れのせいかクリームブリュレ(すっごい美味しかった!)を奪いながら食べー  その後は解散してソーホーをブラブラ。 旦那に 『NY特別支給お小遣いを!』といきまいてた割には、やっぱり都会のものはミシガン住まいの私には輝きすぎ、結局ふらっと入った雑貨屋さんでピアス買っただけ。 でも楽しかった〜  って大満喫の安上がりな私。 だって買い物しなくても、アニメ物ばっかりのユニクロに感動したり、わんさかいるゲイのお兄(姉)様に目を奪われたり、フリーハグ(初めて本物見た!)のキモめ太っちょピンクウィッグの女の子に度肝を抜かれたりで・・・ 刺激的な街、NYを肌で感じたなーって気分だった。 夕方は友達夫妻と待ち合わせして、予約してあったイタリアンレストラン  へ http://www.avocerestaurant.com/index3.htmlちょっとオサレでお高いレストランだったんで、旦那さん達は気合十分で シャツをINして臨んでました(笑) アメリカの田舎で食べるイタリアンは酷いけど、やっぱりNYでは美味しくないと生き残れないのか洗練されてて美味しい〜♪ 前菜達↓たこのマリネ(だっけ?)とアスパラベーコン(もっと素敵な名前だったはず・・・)  メインのエビのラビオリ、美味しかった〜 早く食べたくて写真がブレブレになっちゃたから写真はないけど・・・ ご飯の後は夜景  を見にブルックリン側に渡ってイースト川越しにきらめくマンハッタン  を眺めてNY最終夜は幕を閉じたのでした。  そして3日目はニュージャージー州のMITSUWA(おっきな日本のスーパー)で持参のクーラーボックスがパンパカになるほど日本食を買い込み、フードコートでまたまたラーメン  を食べ、和菓子屋さんでおやつ  も買って、4人ともほっくほくで帰路に着きました。 私達2人だけだったらもっとのんびり行き当たりばったりな旅行だったと思うけど(そもそもNYに2人では行かないかも)友達夫妻と一緒だったからメリハリのある充実した旅になった気がするなぁ。 いや〜楽しかった  ・・・でも都会ってやっぱり疲れるかも(笑)
LOVEオブジェ〜  写真撮ろうとしたら Vと Eの隙間にお住まいのホームレス方が・・・ ちょうどぴったり収まる快適スペース  のようで(笑) マンハッタンのLOVEオブジェが家って実はセレブだよねー。 でもこの人も一緒に写真に撮るのはちょっとなぁ・・・と思ってひるんでたら空気を察してくれたのかタイミングよく外出(?)してくれたのでめでたく撮影〜。 親切な米人カップルが(頼んだわけでもないのに  )旦那と一緒に撮ってくれたりして、恥ずかしかった・・・  今さら LOVEってっ!!! ギャグだよね(笑) 2日目は セントラルパークでお散歩。 ジョン・レノンを偲んで作られた ストロベリーフィールズ をみて、お昼ごはんは芝生の広場でホットドッグ。  天気のいい週末だったから芝生ゾーンには人がいっぱい。 しかも!まるでビーチ  かと思うくらい水着の人が多い!!  私はわ〜ほんとにセントラルパークって水着で日光浴してる人いるんだ〜っ  て興奮。 旦那はビキニギャル  に興奮  自慢のカメラで若干控えめながらもしっかり撮ってたし。捕まるよ・・・  ほんとにみんな水着とかキャミでビーチタオルに寝そべってたのに、私達なんて露出度の少ない格好で、ビーチタオルの代わりに 地下鉄の路線マップ(紙)敷いてたし。 しかも使い込んでて破れてるやつ  全っ然NYに溶け込めてなかったのでした・・・ 
一風堂NYでラーメンを堪能した後は夕食まで別行動。 私は1人で MOMA(NY近代美術館)に行こうと思ってたんだけど、特に行きたいところが見つからなかった旦那も一緒に行くことに。 MOMA、初めて行ったんだけど私好みですごーく良かった  美術館というよりなんつーかギャラリー(意味同じ?)な感じで 『??』ってのもいっぱいだったけど、それはそれで突っ込みどころたっぷりで面白かったー。 だってだって 真っ黒一色 の板が額に入ってるだけ、とか。 天井から扇風機 がぶら下がってるだけ、とかだったりするんだもーん。 う〜ん アーティー(笑) でもなんてことない写真や絵でも、飾り方しだいで面白くなったりするんだなーって参考になったりもしてじっくり見ちゃった。  デザインゾーンにあった椅子達&黄色い電気  の廊下(これもアートらしい)  なんてことないハゲたおっさんも・・・  ↑よく見るとちっちゃな人間の 集合体だったり  他にも有名な画家の絵あり、部屋全体をつかったアート空間  あり、日本のケータイ  や医療機器まであったりして、2人とも思いのほか楽しんだなぁ。 その後は夕方グランドセントラル駅で友達夫妻と合流、女子だけが 『NYチーズケーキ食べたい!』と盛り上がったので駅構内のケーキ屋さんで購入  そのあとはタイムズスクエアからすぐ近くのシーフードレストランで 生ガキ・巻き寿司・ワイン 幸せだった〜  やっぱり都会のレストランっておいしーよー ま、値段が高かったからびびって少なめオーダーな私達でしたが・・・  もちろんホテルに戻って 濃厚なNYチーズケーキ を旦那と奪い合いながら  食べましたよ。 普段甘いものに全く興味ない旦那とケーキを奪い合う日が来るとは・・・ よく考えてみたら、この日は24時間ろくに睡眠もとらず運転と歩きまくりのNY観光。 そりゃ〜甘いものも食べたくなるよね〜。
先週末はメモリアルデーで3連休。 お友達夫妻と4人でNYに行ってきましたー  しかも、初の車でNY!! 距離はよくわかんないけど、片道10時間・・・    けっこうな道のりっす。 でも、車1台で行ったから1人2.5時間の運転でいいの。楽だった〜  旦那と2人より話もはずむしー  ということでぼちぼち日記かいてゆこかな。 とりあえず、この旅の目玉だった 一風堂のラーメン  きゃ〜〜〜!!おいひかった〜〜〜  ちゃんと日本のおいしいラーメンの味だった〜〜 日本のラーメンってほんとうまーい なんてゆうか中毒性  が強いよねー 絶対に定期的に食べたくなるんだもん。 でもミシガンだとおいしいの食べれんし・・・  しかも今年の春NYにOPENしたばっかりなの! NYに行くって話しが出て最初に『絶対一風堂行く!』って心に決めてたくらい楽しみにしてたんだよねー。 昼過ぎの2時頃でも並んだけど とんこつなのに紅しょうがなかったけど 1杯$13(!!)だけど  うまかったから許すっ  はぁぁ、また食べたいぃぃぃ 
グランドサークル旅行のしめくくりは セドナといっても、昼ごろアンテロープを出発して寄り道しながらのんびり向かったから到着したのは夕方でほとんど宿泊だけ。 途中で寄った ウパキ国定公園 800年前の先住民の遺跡が残ってて、これは集合住宅らしい。 ちっちゃな部屋が100室もあったそうだ。現代の白人(おっきな)アメリカ人には絶対に住めないであろう小さい部屋がぎっしりみっちり。 レンガで作ってあるこの遺跡を見て ”三匹のこぶた”を思い出した私。 末っ子ブタ  がつくったレンガの家だけは雨でも風でも崩れなかったっていうやつ。やっぱレンガってもちがいいんだねぇ。 セドナには夕方ついてサンセットを拝む。 セドナといえば、癒しとかオーラ  とか、エネルギーが集まる特別な場所  みたいな、そんな場所っていうイメージ。 でも、残念ながらそうゆう目で確認できないものって基本的に信じることができない私達(笑) だけどせっかくだからセドナの大地に癒されてみようじゃないかと、韓国料理屋さん  に行って久しぶりのアジアご飯を食す。 なんか本来の癒され方法とはちょっ違う気もしますが  韓国版おかゆでかなり胃が癒されたよ〜  これで体調もほぼ回復  さすがセドナだ〜(笑) おかげで次の日は朝から元気にカセドラル・ロック  を見に行き  サボテンくん  を眺めながらあっというまにフェニックスの空港に到着。  移動の多い忙しい旅行だったけどその分内容盛りだくさんの一週間だった〜  なんか ”やりきった!”って気分!途中グダグダだったけど・・・  そして、体調不良  でダウンした私のおかげでキャンプ設営を1人でやるハメになった旦那に感謝だわ。 かれはもっと やりきった感 をかみしめていたことでしょう・・・
モニュメントバレーでのキャンプは2泊の予定だったけど、急遽1泊に変更  することに。 キャンプ場の雰囲気があんまり好みじゃなかったのと、丸一日で十分見て回れそうだったから2泊するよりは次の目的地に行ったほうが効率が良さそうかなと思って。 あと・・・ 私の体調が芳しくなく  ホテルでちゃんとしたベッドで寝たほうがいいってことになりー  普段はホント無駄なくらい健康  なだけに悔しい・・・ まぁ、予定変更の1番の理由はキャンプ場と効率向上の為で、どこかをパスしなきゃいけないとかじゃなかったからいいんだけどね。 ってことで今度は西へ3時間弱のドライブで アリゾナ州へ突入。 今までいたユタ州とアリゾナ州は同じタイムゾーン(マウンテンスタンダードタイム)  で時差はないはずなんだけど ユタ州はサマータイム採用、アリゾナ州はサマータイム不採用なの。 ってことは同じタイムゾーンなのに アリゾナの方が1時間遅れてるってことなのです。 でも!ナバホ族の住んでる地域はユタとアリゾナにまたがって広がってて、彼らは夏時間を採用してる。 ってことは(あぁ、もう訳がわからない・・・  ) アリゾナでもナバホ族ゾーンにいる間は時間が1時間進んでるってこと。 ってことは、ナバホ族ゾーンからアリゾナの標準ゾーンにやってきた私達は 1時間得をした ってこと。になるんですよ、よくわかんないけど。 まぁそうゆうわけで時間に余裕もできて、ホテルに着いたら私の体調も良くなってきた  ってことで、車にぐちゃぐちゃに押し込んであった荷物を全部部屋に運び、帰りに向けてパッキング開始! まだ2泊残ってるけど、もうキャンプはしないからかさばるキャンプ道具たち  をきちんとしまってどんどん詰め込む。 食料がほぼなくなって荷物は絶対に減ってるはずなのにパンパンのカバン達。 なぜだ 思い出か!?←違う  2人で黙々と作業をすすめ、何とか詰め込み終わってほーっ。 後ろの座席にのさばっていた寝袋×2がなくなって車の中もスッキリ  そして次の日は朝からコロラド川を絶壁の上から眺めるポイントへ。 ホースシューベンド馬蹄型に曲がってるっていう意味。まさにその通りな形。  私達が行ったときにちょうど写真撮影ツアーみたいな団体がいて、みんなご立派な三脚つかってあーだこーだいいながら撮影してた。うちの旦那も高さにびびりつつも撮影にいそしんでおりました。 そして アンテロープキャニオンへのツアーに参加。 まさに 自然が作ったゲイジュツ  岩が鉄砲水に浸食されてできた隙間なんだってー。 その隙間が細長ーい空間になってて、そこを歩きながら上を見ると↑こうなる。 巻貝  の中身みたいに螺旋になってるとこもあって、なかなか陽も届かないみたい。 もともとこの辺は砂丘でそれが石化してできた岩だから、岩肌がすべすべ〜  で土器みたいな手触り。 時々上から降ってくる砂が陽に透けるとすごいキレイで、口ポカーン  って見とれちゃうくらい。 で、口と目に砂が入る(笑) 砂まみれになりながらもしっかりこの不思議な景色を堪能。 アーチーズやモニュメントバレーより全然小さな規模だけど、絶景度では引けをとらないかも。
旅6日目、アーチーズ国立公園を出発して今度は南へ  キャニオンランズ国立公園経由で モニュメントバレーに向かった。 途中で食べたメキシカンランチ   ラスベガスの豪華バフェを最後に、質素なキャンプ食とかシリアルバーとかばっかだったから久しぶりにガツン  とレストランご飯。 旦那は肉不足をステーキで補う    モニュメントバレーまでは3時間位の道のり。 ほこりっぽい乾いた大地をガーーーーッと走っていると遠くに見えてきたー   これまた今までの公園とは違う、神懸かった(!?)景色! この辺は今も ”ナバホ族”っていうインディアン達が生活してる地域なんだって。 モニュメントバレーも国立公園じゃなくてナバホ族が運営してる公園。だから国立公園の純粋で無欲な感じとは違う、ビジネスの香り  が漂ってる気がした。 ここのキャンプ場はこーんな感じ。ちょっと狭いけど景色がなかなかいい〜   遠くにモニュメントバレーのビュート(モコってしてる丘のこと)も見えた。 ここでは幌つきトラックで公園内に残る先住民の遺跡を巡るツアーに参加したんだけど・・・ 最初は天気良かったのに、しばらくすると真っ黒の雲が  そして遠くに雷が光りだし、ゴロゴロ鳴り始めた!! ちなみにここ、 平地でところどころに岩山があって、しかも幌つきトラックだから窓がビニールシートなんですけど、危険じゃありませんかね  ? ガイドのおばちゃんのいる運転席ゾーンが最も安全そうなんだけどっ? そしてどんどん雷のピカピカとゴロゴロの時間差が縮まってきて、どわーっと土砂降りの雨  なんか嵐に追いかけられてる感じすらしたんだけど・・・ ほかのお客さんたちも怖がってる人あり、興奮で爆笑してる人ありの大騒ぎ。 そして雨が横殴りになって席に降り込んできた。でも雨にしてはなんか痛い? って思ったらこれヒョウ  じゃん!! ちっちゃいけどヒョウが振り込んできて足とか腕にポンポン当たってたの! これで私達客の興奮は最高潮  に(笑)降り込んでくるヒョウも気にせずビニールシートを開けて皆写真を撮ったりしだした。 私達にも 『あんたちゃんと撮った?私がシート持っててあげるから撮りなっ!』なんてお気遣いまでしていただいて(笑)『いやいや私は結構ですぅ  』と思って旦那を見たらしっかりカメラ構えて撮っとるし  あとでガイドのおばちゃんに聞いたらモニュメントバレーでヒョウって滅多にないらしい。 そりゃそうでしょうね・・・ ヒョウが良く降るとこなんて普通ないよねぇ。 でもスコールみたいに数分で止んで、その後はパーっと晴れ  雨とヒョウのおかげで埃っぽく霞んでた景色もクリアになって、景色もスカッと良く見えたから良かったかも♪ モニュメントバレーを代表する3つのビュート このビュートの近くまで車で降りていけるの。ものすっごいガタガタ道で、4WDが多い中『行けるとこまで行こう  』ってレンタカーのカローラで挑んでみた。 やっぱり近くで見ると迫力が違かったー! でも旦那は悪路の運転に四苦八苦でむっちゃ集中。景色を楽しむ余裕はなかったらしいけど。 パンクしなくて良かった〜。お疲れ、旦那!!
アーチーズ2日目は朝からちょこちょことトレイルを歩いたりしてから、公園内のキャンプ場へ。 今までのキャンプ場って大体、森めいたところが多かったんだけどここのキャンプ場はアーチーズの園内だからアーチを作ってるのと同じ赤い岩山の中にある。 ↓テント裏の岩で休憩、サイコーッ  この岩の後ろにモコモコと岩が広がってた。  モコモコしたむき出しの岩の中でのキャンプは初めて。眺めが新鮮で良かったー。 しかもこの公園は園内にホテルがなくて宿泊できるのはキャンプ人だけ。それもなんかちょっとイイ ダブルアーチ ランドスケープアーチ バランスロック アーチじゃないけど・・・  昔、このとなりにもちっちゃいバランスロックみたいなのがあったけど嵐  で崩れちゃったんだって。 どの岩もアーチも今も侵食が進んでてずっとこのままじゃないのか思うといつまでもじーーーっ  と見ていたい気分になる。 そういえば、全く関係ないけどこの日の晩御飯はインスタントのカニ雑炊  だったの♪ 久しぶりのコメ食  うまかったな〜〜〜  
3日目、キャンプサイトを撤収後に東へ1.5hドライブ。 ブライスキャニオン国立公園に到着。 ザイオンとそんなに離れてないのに全く違う景色に感動!! 見たこともないニョキニョキ岩が一面広がってて思わず 『うわっっ 』って声が出ちゃうくらいだった。  ザイオンと違って山じゃなくって、公園自体の標高が高くてニョキニョキ達は足もとに広がってる。 トレイルはこのニョキニョキの間をジグザグに下りてくの。 だから普通の山登りと逆で、先に下って最後に急激な崖を上る  のがしんどい・・・ 前の日のトレイルのせいかキャンプでの粗食によるエネルギー不足のせいか、この登りが相当きつい!! 旦那32歳の体力の限界 を垣間見た気がする。 でも深い谷底から日向を求めてモミの木がどーんと伸びてたりしてスゴイの。  こうゆうの見ると元気になっちゃってついつい無駄に早歩きとかしちゃうんだよねー。で、あとでどっと疲れる  (笑) この日は公園ゲート近くのモーテルで1泊。次の日朝早くにまたまた東へ向かってドライブドライブー。 途中国立公園じゃないけど小さな公園に寄り道。 ゴブリンバレー州立公園  ブライスキャニオンのニョキニョキ達よりも背が低くて丸っこいキノコ岩  たちの群生が ゴブリンって子鬼って意味らしい。子鬼に見える、かぁ? 見えん。 勝手に各キノコ達に名前をつけたりしながらちょっと歩いて出発、次の目的地へ向かう。 そしてブライスキャニオンから走ること6時間、 アーチーズ国立公園に到着〜  ここの公園は本当に良かった!ずっと行きたいと思ってたとこだってのもあるんだろうけど、その期待を裏切らなかったなぁ。 自然に出来たとは思えない岩のアーチが公園内にいっぱい。しかも一つ一つが全部違う迫力を持ってる。 大体のアーチはトレイルを歩いた先にあるから道路や駐車場からは見えなくて、ジリジリ  と暑い中えっちらおっちら歩いてるとドーンって感じで現れるのがニクかった〜  この日は夕方の到着だったから夕日が綺麗だという デリケートアーチだけ行ってみることに。 片道1時間上ると岩の壁の向こうにいきなり登場!  アーチの向こうには雪山も見えてそりゃもう綺麗  夕日が沈むまで2時間くらいずっと座って眺めてても飽きなかった。 きっと大昔はとなりの岩とつながって一枚岩だったと思われ、それがこんな綺麗なアーチとして崖の上に残ってるなんて奇跡的だと思った。 アーチからの帰り道は真っ暗で懐中電気  を使わないとちょっと危ないくらい。 どんどん気温も下がってくるし。 なのに途中、ライトも持たず半そで短パンとかで岩盤の上で座ってたりする、  青春の1ページ  な感じの若者の集団発見。 若いってスバラシイね。
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